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2012.03.29 早春
       今日 うぐいすの初鳴きを聞きました
       まだ 上手に鳴けてないけれど
       一生懸命練習しているようで
       とっても嬉しかったです


挿入曲 MASAYA「美しい風景」
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2012.03.27 早春
        農道を走ってみました
       やっと訪れた  春!!
       春を待ちわびた人々が
       田を耕すことに勤しんでいました

       厳しかった冬のトンネルを抜けて
       春だなあ・・・・と思いました

       やがて山々からの雪解け水が
       小さな川から 大きな川へと集まって
       田を潤すのも・・・・もうすぐ!!

       野を焼く煙が  空へと消えてゆく風景も
       とっても嬉しかったです

       トラクターの耕す後から
       小鳥たちが虫をついばんでいました

       さあ!!   2012年の春の始まりです


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     近頃、ほんの少し忘れ物が増えたかなあ・・・って思います
     しばらく会わなかった友の名
     顔は分かっているのに 名前が出て来なくて
     ちゃんと知っていますよって顔して
     おしゃべりが途切れないようにしてたり
     
     久しぶりに作った料理の
     一味工夫したいときのスパイスが出て来なかったり

     そして 思い出の数々
   
     でも 忘れていくことって大切
     頭の中に隙間ができた分だけ
     新しいものが遊んで行ってくれるから!!


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    我が家の庭にも 福寿草が咲いてくれました
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2012.03.14 3月14日
       1212年前の3月14日
       富士山が大噴火した事を知りました

       雄々しい山々に勇気をもらい 慰められる
       美しい海に囲まれ 四季の織り成す風土が
       世界中でもまれにみる日本の人々の穏やかさを
       育んでいるのかも知れません
       自然の厳しさの中で生まれる宝物

       けれど 厳しさの真っただ中に居る今
       慰めてくれる海や山にありがとうが言えなくて
       じっと耐えているのも現実ですね
               


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   飛行機の音が聞こえてくると カメラを向けてしまいます
   雲が尾を引くと 明日は雨かなあ・・・・なーんて!

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2012.03.11 3月11日
     あの日  いつもと変わらない一日が始まった
     いつもと変わらない生活が ずっと続いていました

     東北の悲惨な惨状に比べたら
     どんなにか小さな災害かもしれないけれど
     
     繰り返し繰り返しお水を汲みに走った日々
     おトイレが使えなくて大変だった日も長く、
     紙皿に紙コップの日々も長かった 
         
     とっても大変だった事を思い出します

     けれど
     「しばらく私の所においでよ・・・・」と長女
     「私たちのアパートがたくさん空いてるから来てほしい」 と二女

     子供たちに寄り添える日々でもありました

     あれから一年
     あったはずの家がたくさん無くなり 更地に戻った家々
     修繕が済んで落ち着き始めた家々
     新しい街で 新しい暮らしを始めた家族も、
     
     小さな街の隠れ被災地でした      
     
     けれど みんな前を向いて歩いています

     東北の皆さんにも はやく安らげる日が来ますように!!     
     

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   福寿草のつぼみ
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2012.03.07 塩麹
     最近静かな話題の塩麹を作ってみました
     焼く前に塩麹で揉み込むとお肉が柔らかくなり
     野菜の浅漬けがとっても美味しくなったり
     炒め物に少し加えるとコクが出たり 等々
     とても力強いお料理の味方ですね

     常温で2週間 ヨーグルト状になるまで
     一日一回スプーンで混ぜながら
     楽しみに待つ日々です

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  星野の里の黄色いセツブンソウを見られて とても嬉しかったです 
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  太陽に透ける蝋梅は これから始まる春への希望です
  が滴を含む一花もとっても良かったです
  福寿草にカタクリ・・・・・星野の里の楽しみはまだまだ続くのですね

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           始める前に自信はいらない
           始まれば自信が出るから


      星野の里のセツブン草を見に行って来ました
      里山の麓に咲く 小さな小さな花は
      待ち遠しかった春を告げてくれているようでした

      
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     2月26日 5000人の第九に参加して来ました
     円光寺雅彦さんの指揮はとっても歌いやすく
     振ってくださるタクトが ゆったりと流れる水のようでした

     朝 国技館に向かう秋葉原の駅での出来事
     右往左往している初老の紳士が声を掛けて来ました
    
     「両国に行きたいのですが この階段でよいのでしょうか」・・・と。
     第九に参加される方だと すぐに分かりました
     後ろからご一緒させていただきました
     東京ドームで開かれている世界のラン展が見たくて
     茨城から出て来てお嬢さんの所に泊まった様子
     降りる場所が違うと迷ってしまって・・・と言っておられた

     会場までおしゃべりは切れることなく続いて
     「じゃあ私はバスで頑張ります」
     「私はソプラノで・・・・」
     それぞれのパートに別れて行きました

     もし第九に参加される方でなかったら
     おしゃべりする事もなく ご一緒する事もなかった

     たとえ一日だけの仲間でも
     同じ目標を持って集うそこには
     必ず素敵な出会いがあり
     ほっとする空間があります

     北は北海道、南は沖縄、そして世界9ケ国からの仲間

     私のお隣には福岡と名古屋からの仲間が待っていてくれました
     

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2012.03.01 2月最後の日
        朝 雨戸を開けたら雪・・・・・・・
        後から 後から 白い雪がおちて来て
        周りがとっても静かで
     
        雪国は雪下ろしで大変だろうなあ と思いつつ
        しばらく眺めちゃいました


        (人生は嵐の中を通り過ぎるのではなく 雨の中でダンスをすること)
        ベニシアさんの言葉がTVから流れていました
           
        どんな時にも踊れるくらいの心を持って・・・・
        ほっとするひとときでした


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   鳥たちが寒さをじっと耐えていました
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