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       大切なのは いつもシンプルでいること


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   兄妹って不思議ですね
   
   兄が手術を受けちゃって
   手術室に向かう前なんか 気負ってるのが痛いほどわかっちゃう 以心伝心

   母のお腹の中で 同じ何かを聞いて来ているのかなあ
   なーんて思っちゃいました
   
      

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   年の瀬の 空は澄みしもいたずらに 恙(つつが)を気にかく兄を気づかう

   手術室の 開(あ)く扉(と)に向かう兄の背を 口をつぐみて軽くたたきし

                                      カタクリ


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    メリークリスマス・・・・!!

    今年もあとわずか・・・・
    未曾有の被害 たくさんの別れ
    そして ひとそれぞれの形で 温もりの大きかった一年でもありましたね

    来年は穏やかな年であってほしいと願い
    皆さまの健康を願っています

    良いお年をお迎えください!!


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2011.12.21 眺望
    先日 夫がせっせと鋸を持って出かけていました
    毎日 何をしているのかなあ・・・・と思っていました

    ある日 夫のカメラには日光連山 高原山の眺望が収まっていました

    私の住む団地の裏山の 荒れた木々を伐採すると
    山々の見事な眺めを楽しめる高台に早変わり、
    
    こんな近くにこんなにいい場所があったことに
    改めて・・・・・嬉しくなりました
    テーブルまで設置して来たとのこと
    せっせと通っていた訳が分かりました 

    今度 珈琲を焚きながら 一緒に成果を見てみたいと思いました
    
          
   
      勇壮な高原山
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    日光連山         夫から頂いた画像       
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  私の住む団地の裏山は 3月11日まではガスタンク山でした 震災の影響もあり
  地下に配管替えをしたので とっても眺めの良い空き地になりました

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  木々を伐採したら一望に見渡せるようになったと 嬉しそうに話してくれました
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2011.12.15
     冬になると 野菜がとっても美味しくなりますね
     新鮮な赤カブが手に入ったので
     せっせと甘酢漬けにし 大根のゆず漬け 
     風邪をひかないで欲しいと願って しょうがの甘酢漬け・・・・と
     一人で暮らす娘への荷造りをした

     母がよくしてくれていた事を 今度は私が・・・・・

     今年の一年を締めくくる言葉は 「絆」とニュースで聞き
     母から子へ この繰り返しも絆というのだろうなあ・・・・と思いました

     当たり前のように頬張っていた漬物の味が
     どんなにか母の愛情でいっぱいだったことを
     今 改めて思いながら 今度は私が娘たちに・・・・と思うこの頃です
     


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     宇都宮に行く途中 お芋掘りをしている園児たちに会いました
     私の娘たちのこんな光景は もう何年経つのだろう なんて思いながら一枚パチリ!!
     孫のような園児たちが可愛くて・・・・年をとるはず  と思いました
 

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     朝は霜がおりて解けていく露が朝日に綺麗でした
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          深い思いやりほど  言葉にならない


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  「一冊の絵本を開くとき  もう一つの旅が始まる
  絵本は本という物に 生まれて初めて出会う 深くて豊かなメディア
  心を豊かにしてくれる・・・・・」

  毎週日曜日の朝 この語りで始まる落合恵子さんの絵本の広場
  たった10分間だけれど ラジオから流れるこの時間がとっても好きです
  
  忙しいお母さんの多くなった昨今 ほんの少し時間を割いて 
  一緒に読んであげられる時間を作ってほしいなあと思います
  その時間は 同じ世界の中にいられる とっても大切なスキンシップ
  
  殺伐としたニュースを賑わす事が 少しでも減ってほしいと
  いつも願っています 
  


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     陽の落ちるのが早くなって
     北風も吹き始めて
     夜長に本を読むのが楽しみになる
     そんな季節になると 母を思います  

     今年も実家の庭には母の育ててた沢山の菊が咲いてくれました
      
     主は居なくなっても ちゃんと咲いてくれて・・・・
     今年も母の代わりに霜枯れた菊を刈り取りました 

     母で胸がいっぱいだった事が 昨日のことのように
     思い出します


   
母へ1

   母の舎利 納まりてなお温もりの 伝う壺を瓦(かたみ)に抱きぬ
                         
                     ーーー母のお見送りにてーーー

母へ2

   楠木の 北風に擦れし葉音聞き 今は亡き母の愛でた花を摘む

                     ーーー菊の花を摘みながらーーー


母へ3

   肌を刺す 睦月の寒さに身をすくめ 母の供養に寺の階(きだ)を上りぬ

                     ーーー母の四十九日の供養への道にてーーー


母へ6

   神無月に 母を看取りて早三月 悔恨の思い未だ残りぬ

           ーーー菊に寒肥をしながら フッと母が頭をかすめてーーー

母へ4

   一周忌も済み 少しずつ思い出に変わって行くのですね


母へ5


   ーーー2011年の季節を追った写真からーーー
2011.12.05 演奏会 Ⅱ
     森 麻季さんのコンサートに行って来ました
     あの透明な声はどこから出てくるのだろう・・・・と思うくらい
     透き通った声がとっても素敵でした
    
     声楽家は体が楽器 きっと努力も凄いんだろうなあ・・・・・

     坂の上の雲の主題歌で馴染みのある声に
     ほんの少し優しくなれる時間でした     


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     ついでに県庁の見学をして来ました

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     1階ロビーにある地上絵 

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     15階の展望台には素敵な益子焼の絵皿が沢山

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2011.12.04 演奏会

       宇都宮第九合唱団の演奏会を聴いて来ました
       迫力の凄さに圧巻
       指揮者のエネルギーが伝わって来るようでした

       指揮者にプレゼントされた花束を
       合唱団の団長にプレゼント・・・・ まれにみるほほえましい光景、
       マエストロ飯森らしい温かな心遣いに
       会場の拍手が鳴り止みませんでした
       


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    映画 「おくりびと」にも出演されていたとのこと
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   来年は マエストロ西本智美 日本で一番第九を演奏している指揮者です
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2011.12.03 黒羽散策
        黒羽を散策して来ました
        芭蕉の句碑を追い
        大関家の墓は震災で大丈夫だったのだろうか・・・・と
        気がかりに思いながら詣でて来ました 
        まだ修復できていない所もあったけれど

        静かな時間の流れでした
  

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   田や麦や中にも夏のほとゝぎす  芭蕉 (芭蕉の道)
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   行春や鳥啼魚の目は泪  芭蕉 (芭蕉の道 入口)
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   今日も又朝日を拝む石の上  芭蕉  (明王寺)
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   夏山に足駄を拝むかどでかな 芭蕉 (光明寺跡)
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   鶴鳴や其声に芭蕉やれぬべし 芭蕉  (芭蕉の広場)
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   その昔 皆で連作を詠んだのですね
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   かさねとは八重撫子の名なるべし  芭蕉 (西教寺)
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      野を横に馬牽むけよほとゝぎす 芭蕉(常念寺)

      秣おう人を枝折の夏野かな  芭蕉 (玉藻稲荷神社)

      山も庭もうごき入るや夏座敷  芭蕉 (浄法寺桃雪邸跡)

      木つゝきも庵はやぶらず夏木立 芭蕉 (運巌寺)



     大雄寺は今日も静かな時間が流れていました  
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2011.12.01 郵便
       今から138年前の12月1日
       初めて郵便ハガキが発売され
       その62年後に切手が発行された様子
       1枚一銭五厘で始まった切手は
       きっとたくさんの人々の便りを運んだのでしょうね


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