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          最高の教訓は 最初の失敗にある
          
          失敗を恐れずに!!

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   羽田沼に行ってきました
   今年も白鳥は しっかり帰って来てくれました
   これからもっともっとたくさん帰って来てくれると思うと
   とっても嬉しくなります

   畔道にすわると 近寄って来てくれて
   長い長い旅だったねって  声をかけたくなるような・・・・
   
   いい時間でした

   羽田沼・・・というより 沼の近くの田に帰って来るんですね


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    マガモたちが一斉に飛び立って びっくりしました  シャッターチャンスがいまいち!!
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     11月25日は 作家三島由紀夫の命日
     ラジオから流れてくるそんなニュースを聞きながら
     
     三十数年も前 あちらこちらで学園紛争が起こり 若者が燃えていた時代
     某教育大学に 一滴の血も流すことなく話し合いで紛争を治めた
     素晴らしい学長がおられたことをフッと思いました

     その学長は 矢板市出身の林竹二とおっしゃり
     那須疏水の父 矢板武の教育に携わった方の子息と記憶している
   
     そんな人を育てた土壌が矢板にはあったこと
     そして 矢板を誇りに思いました
      
     



  成田の大イチョウの木は 今年もこんなにいい色を残してくれました
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2011.11.22 街散策
     今日もいいお天気でしたね
     青空を見ていると  じっとしているのが勿体なくなって
     昔 よく通ったカフェに行ってみました
     
     時代の変遷の中で そこだけ時間が止まったような
     昔とちっとも変わっていないカフェ
     
     カウンターのサイフォンから泡が立つのを見ているのも 昔と同じ
     今はとても貴重なカフェ とってもホッとする時間でした
     
     変わった事といえば とても爽やかな青年が珈琲を焚てながら
     いらっしゃいませ って言ってくれた事かな
     
     帰りにいつもの豆を買って帰りました


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     那須塩原市の長円寺の 裏手の石段を上っていくと 小高い丘があります
     その一角に 那須疎水に尽力した印南丈作と矢板武の墓が並んでいます
     
     その昔 印南丈作はこの丘に立って 那須野ケ原を眺めることを
     こよなく愛したとか・・・・・・・
     きっと 荒れ果てた地を眺めながら この荒野に疏水が流れ
     緑に潤って行く田園を夢見ていたのでしょうね。

     3・11の震災で崩れていた墓石もしっかり修復され
     きっと今も 武と丈作と 二人を支えてくれた開墾社の仲間で
     疏水談義が続いているのかなあ・・・・・・・

         
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       思い出は過去  約束は未来
       いつも未来に向かって!!



       とっても大切な友から
       とっても美味しそうなケーキが届きました
       とっても嬉しかったです

       リボンをほどくのが勿体なくて  しばし眺めちゃいました


      
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     おーー美味しかった!!
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    11月15日は 若き志士、坂本龍馬の命日
    そして 誕生日
    今から144年前の今日 31歳という若さでこの世を去った思いは
    どんなにか もっともっとやりたかった事があっただろうなあと・・・・・思います

    幼少名を直柔(なおなり)とも 龍馬さんにはことのほか深い思いを持っています


   何というサボテンかなあ!!
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  大文字草
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2011.11.12 早朝の恵み
            雨上がりの早朝は
            気持ちが洗われるような
            清々しい一日の始まりですね

            朝日の恵みと 澄んだ空気と 青空
       
            子供たちの登校する賑やかな声が聞こえる事から
            一日が始まります
       

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    家のすぐ傍にある貯水池から こんなにいい朝日が!!

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     《 朝づく日に こぼれる光霜解かし 稲刈り終えし田も輝けり 》

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   小鳥たちが啄ばみに来る柿の木      ちゃんと美味しく熟した実から食べていくんですよ
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   子供たちの賑やかな声を聞くのが日課!! 今日も一日が始まるって思う一瞬です
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      子供科学博物館に行って来ました
      孫にはほんの少し早すぎた空間でしたが
      遊具に奇声をあげ 走り回っている様子を見て
      一緒に楽しんじゃいました
      
      思いっきり遊んで 帰りの車中でぐっすり
      こんな日もいいなあ・・・・と思いながら帰路につきました



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   風力発電された電気で 人形が踊っていました 

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いつか種子島に行って この目でH2の発射をを見て見たいなあ・・・・・・と夢が広がりました
  
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                                  国後島   色丹島    択捉島 
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2011.11.06 お見送り
     遠い昔 まだ自分は小学一年生でした
     交通手段は自転車かバイクの時代のことです

     道路を横断しようとした自分はバイクと衝突して足を骨折
     あの頃の時代には とても大きな事故でした
     二か月の入院はとても長かったことを記憶しています
   
     バイクを運転していた某氏は とても心配し
     毎日毎日病院を訪ねてくださいました
     来る日も来る日も訪ねてくれる事を
     自分もとても楽しみにしていた記憶があります

     そして 待望の退院の日 もちろん某氏も付き添ってくださいました            
     その後も月に一度は必ず家を訪ねてくださり
     一年後 自分が元通りになったことを見届けて 音信が途絶えました

     ところがそれから14年後の成人式の日
     無事に二十歳をを迎えられたお祝いにと
     某氏は素敵な贈り物を持って 家を訪ねてくださいました
     自分も振袖姿を一目見せたくて 某氏の家を訪ねたり・・・・

     半世紀も前の温かな出来事でした

     その某氏も もう92歳
     そして 11月4日 静かに眠りについた某氏を
     お見送りして来ました

     人は それぞれの思い出を持ち 
     人の 優しさの中で生きて行けたら 幸せですね

     澄んだ青空のもと 某氏を乗せた車は彼方に消えて行きました     
     
         
     
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     半世紀 心に宿る人ありて 隠れし今も生き続けをり


     秋晴れの 風にいざなうかのごとき 見送る人ぞ彼方に消ゆる    




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2011.11.02 会津の教え

     朝8時からNHKのドラマを見て
     15分から あさいちばん を見るのが日課
     今週は福島が放送されています
     特に10月30日に放送された会津を見て
     とっても嬉しくなりました

     東山温泉が映った時  あの裏山にスハマソウが・・・・・
     数年前 スハマソウを撮りたくて 後ろからちょこちょこ 夢中で連れて行ってもらった思い出が
     頭の中にいっぱい広がって・・・・・・
     味噌カツが美味しかったこと 観音沼はまだ冬の眠りから覚めていなかった事
     
     会津は本当にいいなあ・・・・と思います

     
    「ならぬものはならぬ」 この教えが会津の人の気骨の原点なのですね。


  ミゾソバ
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