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2009.07.25 観音寺の蓮
       沢の観音寺の蓮の花を見てきました
       今年は例年の半分しか咲いていませんでした
       が、那須の朝日を撮りに行った帰りに寄ってみたとの
       カメラマンの方が声を掛けてくださり
       撮るときのテクニックを熱心に話して下さいました
       体得した話ってとっても面白いですね。
       思わぬ収穫でした
       
   
    
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2009.07.23 文の日
       7月23日は文の日
       忙しい時間をほんの少し割いて
       ゆっくり友達に手紙を書いてみるのも良いものですね。
       きっと、思わぬ温もりがあるかも知れません

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2009.07.20 那須疎水
         7月3日と11日、
         那須疎水を訪ねてみました
         那珂川の源流から始まる疎水は
         明治の初め、那珂川と鬼怒川を結ぶ運河計画と言う途轍もない構想から始まり
         紆余曲折しながら那須野ケ原原野開墾の道へと進みました
         矢板武と印南丈作らを中心とした汗と涙の結晶となった疎水は
         多くの田に豊かな水を運び、多くの民の生活を潤して来ました 
         そんな疎水を2日間に分けて追ってきました 

   疎水1
      
   疎水りんどう橋から

   りんどう橋から見る那珂川は悠々と流れていました       
 
   疎水2
 
   那珂川の源流で鰍を釣る釣り人に会いました
   普段人と話す事の多い仕事がら、
   誰とも話すことなく、ただ寡黙に川と向き合いたくて来ていると話してくれました
   
   疎水3
       
   西岩崎の取水口
   第1次、第2次、現在の取水口は第1次の改修を経ての取水口のようです
 
   疎水4
   
   水門のトンネルをくぐって・・・・・さあ那須疎水の旅の始まりです

   疎水5

   水門橋を抜けると、那珂川と平行に流れていきます


   疎水6
 
   第一分水 

   第1分水(小結)・・・・・東原、鳥野目へと流れていく

   疎水小結

   小結辺りを流れる疎水   

   疎水青木

   青木辺りを潤す疎水

   第2分水

   第2分水(青木)・・・・・遥か湯津上の田まで潤して行く
      
   第2分水後

   第2分水を過ぎると、遥か湯津上方面へと分水した疎水(品川堀)と、どちらが本管なのか
   分からなくなってしまうくらい水かさが枯れてしまいます

   飲用水堀合流
  
   飲用水路(旧堀)と合流すると豊かな疎水が戻ってきました、(箕輪)
  
   熊川

   疎水は熊川の地下をトンネルで流れて行く(箕輪)

   熊川入り口

   熊川のサイフォンに吸い込まれる疎水

   熊川出口

   熊川のサイフォンを抜けた疎水

   蛇尾川

   蛇尾川を越える疎水
   蛇尾川の水の、さらにその下のトンネルを疎水は流れている  


   蛇尾川

   蛇尾川のサイフォンに吸い込まれていく疎水(洞島)

   蛇尾川サイフォン

   蛇尾川を横断し、サイフォンの原理を応用した疏水は豪快に吹き出ていました

   疎水横林

   会津中街道と交差して流れる疎水(横林)

   第3分水

   第3分水(千本松牧場)

   那須野ケ原公園脇

   那須野ケ原公園脇を流れる疎水

   那須野ケ原横
 

   第4分水

   第4分水(草地試験場)・・・・・・本管はここで終わった
   第4分水からは加治屋堀、縦堀、西堀とさらに別れ、那須野ケ原原野を潤し続けている

   疎水夕日

   那須疎水を追いかけた旅は終わりました
   明治の初め、成す術のない那須野ケ原原野の開拓を見事に成し遂げた人々によって
   潤った疎水は第4分水を経て野崎一帯まで潤し、箒川へと流れて終わるようです
   
   草地試験場から見る夕日は事の他綺麗に映りました
   お疲れさま・・・・・と言ってくれているようでした


   疏水を楽しませてくれた花たち

   疏水3

   疏水2

   疏水1

   疏水4

   疏水5

   疏水6



   
   



           
           すべての知識は自然が教えてくれる
           学識はその自然から学んだもの
           人もまた、自然の中で生き生かされている

                   
     庭先に咲いてくれたイトバハルシャギク
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2009.07.04 オオムラサキ
       オオムラサキの放蝶に参加してきました
       子供たちが放った蝶は、
       空高く、高く・・・・・・飛んで行きました
       羽化を寸前に迎えた殻をトントンっと叩くと、
       中から音が返って来ます
       早く出て来い、出て来いって
       ほんの少し・・・・・・胸が熱くなりました

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      埼玉県の南西部から中部にかけて流れる
      高麗川(こまがわ)という荒川水系の川があります
      その昔、高句麗(こうくり)からの亡命者を受け入れた高麗郡(現日高市)
      を流れることから高麗川を知る人が多いとのこと

      その高麗川が巾着のように湾曲している場所を利用して
      公園がありました
      川で泳ぐ子供たち、大きな岩からダイビング・・・・
      大人からみたら驚くほどではない岩も
      子供たちにはとっても冒険なのでしょうね
      アジサイが見事に咲き、初秋には彼岸花が群生する
      人の絶えることのない憩いの場を訪ねて来ました
   
      親子で泳げる貴重な川があるって大切なことですね!!

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